3日の朝2番目は賃貸に確認に。。
1月28日のブログで何とかしなければと悩んだ2ハンドルデッキ型シャワー栓
これ⤵
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勿論、普通のお宅なら普通に自分で交換できるのですが、賃貸の2階で、大家さんが頻繁に出入りしてガタガタカタカタ音をさせない方が良いのと、 下の1階にも同じ風呂があり、 何かの弾みで水が漏れる様な事態が生ずれば大変なので、 同級生の設備屋さんに蛇口の入れ替えをお願いしていました。
以前から親父が、「特殊な蛇口だから交換出来ない」 と言っていたのですが、蛇口の下のカバーを外して内部を見ると普通に交換できそうな気がしていましたが、、やはりお願いして正解でした。
普通に給湯器のお湯を使って居られるお宅なら、工事後に直ぐに蛇口から来たフレキと、床下から上がってきた給湯の管の接続部が 【涙を流していないか?を】 直ぐに確認できるのですが、 ガスを止めて、給湯器の水抜きをしている空室になった部屋ですと、確認できていないと言う事で、蛇口の下の浴槽のカバーを外したまま帰られていた。
(カバーをし忘れて居られるのだろうと、普通にカバーをつけておけば良いか?と、設備屋さんに電話を入れた。
「 確認をするのに給湯器が高い場所に取り付けられているのと、 水抜きもされているのでどうしたものかと確認しなければと思っていたところだ 」
とのことだったので、こちらで確認するべしで、脚立を掛けて、給湯器の排水バルブを閉めて、給湯器に送水しました。
風呂場の接続部を見ると、【涙を流していた】←(自分が泣いている時を想像して下さい、 オシッコの様にジャージャ、ジャジャジャ涙が飛ぶのではなく、ジワーっと接続部から水が申し訳なさそうににじみ出る状態)
⇧ちょっと賢くなった?? 私はこれで一つ学習しました。いくら正確に接続して普通に水は出ていても、給湯器からの水が来ていなければ確認できない。。って事です。
すぐに設備屋さんの工事の人が来られたので、後はお願いして帰りました。
蛇口の下のビス4本で留められているカバーも、どうして防水するのだろうと、気になっていましたが、
「カバーの裏のパッキンが古いので念の為にコーキングもしておいた」
との説明をしてもらった。。
新しくなった蛇口⤵ 自分が入居するならシングルレバーの方が使いやすいと思った。
元は充分取れている物件なので、 入居していただく方に快適に使ってもらえれば何よりです。。

蛇口1つで、便利さアップしたか??

前に取り替えた:洗面台の下から上がってきている接続部もチェックする為に、今日、再度給湯器に通水し、洗面の底のカバーも外して確認しました。
これで安心です。
きょうの午前中で、掃除用具とか踏み台を持ち帰った。
親父が不動産屋さんにお願いして鍵を預けるとの事です。。
これで。この部屋の作業は終了しました。

昨日に、ダイソーで内覧用のスリッパを購入。

帰る前に再度、給湯器の水抜きをし、水道メーターのバルブを閉めて帰りました。
午前中で完了して何よりです。
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⤵ これは今日の朝一に確認。
土曜日にエアコン取り換えに行くお宅の分電盤を確認に行った時の写真。
前の型が、 CS-E363A2 だったので200ボルト、 今回入れ替えるのは 100ボルト。
切り替えて使用できるブレーカーなのか? を確認に行った際の写真。
(どっちにせよ、保険の意味で100のブレーカーは持参しますが、、。)

賃貸の1室の件が済んで気分的に一服です。。
