水曜日にエアコン取り換え工事に行ったお宅が、家の塗り替えをされている最中だった。
結構大きな邸宅の奥様なので、
「家が大きいと足場も大きいですねー。 実は私の家も22日に足場を組みに来て、来週から塗装をしてもらいます」
てな話をしました。
木曜日と金曜日はエアコン工事をマッタリと1軒づつしました。
で、
22日の夕方、わが家の自宅に帰ると母屋に足場が組まれていた。

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足場が組んであると、家が大きく見えます。


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時間遡って、
金曜の午後に、 月曜日にエアコンを入れ替えるお宅(足場が悪い場所での室外機入れ替え)の古い室外機を取り外しに行きました。
写真は、今日(土曜)に二連梯子を持参して、二連梯子の上からの写真。

窓の外の屋根の幅が50cm程しか無く、傾斜もキツイです。
その屋根に屋根置き金具で室外機が設置されれている。
窓から腕を伸ばしても室外機には届かず、屋根の上で古い室外機を持ち上げて窓から室内に入れたいが、窓まで130cm程あり、超重い室外機をバランスを取りながら持ち上げなければ入らない。
この室外機(Fujitsu製)を設置したのは15年前で、以前はもっと安価な機種が付いていたものを余裕で持ち上げて窓から古い室外機を入れた。
外に出すのも今よりも腕力があり、窓の額縁に毛布を敷いて室外機を置き、一旦外に出てから室外機を抱えて屋根置き台に降ろした。
(15年前は体重も80㎏あり、人の1,5倍は体力があった。体重が80㎏ある時は減量しなければ格好悪いと思い、体重が70㎏を切ると、体力無さそうでみっともない。。となる)。
(カーポートも無かったようにも思うし、在った様にも思う。記憶が曖昧)。
撤去する FUjitus の高級機種は室外機幅、高さ、幅共に大きく、何より超重いので、如何したものかと考えていました。
屋根の横が空いているなら脚立を立てて足場に使う板を斜めに掛けてその上を滑らせて下ろせば良いのですが、屋根の横にはカーポートが設置されており、屋根側にはカーポートの支えは無く、カーポートに足を乗せるとユッサユッサと今にも傾きそうに揺れる。。。
金曜の午後のマッタリしている時間に、 幌を取り付けた軽トラックで訪れ、軽トラックを屋根とカーポートが交差して口を開けている場所:軽トラックの幌がカーポートの外に出る様に建物ギリギリに駐車。
軽トラックの幌の屋根にコンパネを敷き、 此処をベースに高さ1m程の脚立を富士山の格好に立ててその上に畳んだマットを挟んでカーポートの支柱代わりにし、カーポート揺れない様に支えました。
カーポートの屋根に電気カーペットのマットを2重に敷いてその上にコンパネを敷き、その上に古い室外機を下ろし、次に幌の上に移動、更にマットを敷いた軽トラックの屋根に下して最後は持ち上げて地面へ。。
何とかなりました。
化粧カバーを再利用する事になっていたので、 店で洗おうと、本日取りに訪問すると、取り外した貫通穴に室内側は養生テープで蓋をしていたのですが、外の壁側にもテープで蓋をして欲しいとの事で、二連梯子を取りに戻り、テープを張り付けて蓋をした。
昨日、化粧カバー、配管を取り外す際は二連梯子を積んでいなかったので、幌の上に載せたコンパネを空中にずらして、その上に脚立を伸ばして作業(幌の屋根から外れた位置で、脚立の下にはコンパネ一枚のみの状態で、コンパネと共に脚立の足がズレて転落しないかと思いながら作業。
本日(土)2連梯子でテープを張りに上がって正解です。
配管を先に接続して貫通穴に通さないと、高所で梯子から重心をずらせて、横に腕を伸ばしてですと、力が入らないし、危険です(サーカスか出初式の梯子の曲芸状態)。
写真がない場所を説明しようとすると、文章が長く、現場を見た人じゃないと想像できないので、長い文章を書くだけ無駄だったか。。。
この様な場所ですと、速攻で展開できる折り畳み階段が便利です(←あればですが、、、)。
やれやれです。。。











































































































