出張る、黄砂、電気屋の前の道路拡張

チョット忙しかった週

3月11日の午後から店を臨時休業して、(2日の日に引っ越しを手伝いに行った)次女のマンションへ。

アールを描いた壁一面の窓ではなくて、 天井から床まで半透明のガラスで出来たブロックを積み上げた一面の壁

( ⤵ネットで借りた画像ですが、まさにこれと同じ状態の壁 )

にカーテンを取り付けたいが、 ニトリで購入したアールを描いて自由に曲げられるカーテンレールの説明書を見ると、

「『天井に石膏ボード用のアンカー10個でレール受けをビスで固定、 それに帯状のレールを垂直に固定して下さい』と書いてある、お父さん取り付けて」と、

「風呂のダブルレバーの混合シャワー水栓を思いっきり閉めないと水が止まらない。何とかなる??」   診た(をパッキン交換) って事で出張りました。

(週の中でメリハリがあって毎日電気屋を開けているより楽しい)

 偶々ですが、

金曜土曜で4台のエアコン取付があったり、 ドラム洗濯機の納期が長く、貸し出し洗濯機を設置したりで、結構肉体労働者しました。

店の入り口周りとか

「えっ、昨日の夕方に軽トラックを洗車したばかりなのにもう窓に砂が溜まっている黄砂が酷いな」  と思いました。

つい数日前に店の入り口と道路際があまりにも黄砂で覆われていたので、水道水で徹底的に流したのですが、 数日で砂まみれになっていた。。

昨日ふと気づいたのですが、店から40m程の場所で、工場と事務所があった建物をを道路拡張工事に伴う解体工事をしていた。

西脇が繊維産業で繁反映していた頃の建物で、  分厚い土壁の古い大きな繊維工場を解体中に春風一番か?という風な強い風がここ数日は吹いており、 解体の際に舞い上がった龍角散状態の細かい土壁の赤土(←砂粉)が風下に向かって遠慮んなく飛んでいたようです。

黄砂じゃなく、解体工事黄砂でした。

これをズームすると、

数百メートル遡った一方通行の入り口より、使用されてなかった古い建物から順に解体されて行き、 更地が増えてきました。

 道路拡張工事が本当にあるのだと実感されてきました (何故こんな事を書いたかと言うと、この道路の拡張工事は私が小学生の頃より言われていた話で、私が生きている間には実現されないだろう。。と思っていたからです。)

昨晩、加東市の自宅に帰った際に、西脇市の都市計画課より封書が届いており、いよいよ令和8年度中に土地売買の契約書にサインする旨が書かれた書類が入っていました。

 そうなれば、今後の形態を考えなければなりません。

 今年は色々な世界が動いていく年になりそうです。