配達に行った際に 「屋根に太陽熱ヒーターの水が漏れている様なんだけどみてもらえる?」 って事で脚立を立てて屋根に上がりました。
本当は以前来た際にも 家の屋根の前に張り出したプラの波板に太陽熱ヒーターの水がが 「パタ」「パタ」と音を立てて 漏れているのは知っていました。
お客様も言われないし、年齢から考えて買い替えはされないだろうし、訪問販売業者が取り付けた古いモノなので、こちらとしても 関わりたくないのが本音です。
太陽熱ヒーターの一番底の部分の排水口にねじ込んである栓(詰めの部分)が腐って水が漏れているのですが、へたに触ると最後までなんとかしなければ帰れなくなります。(写真は作業で焦って撮り忘れ)
何とかなるだろうと、頭が四角いバルブをプライヤーで回した途端、錆び錆びのバルブがポロリと千切れ、太陽熱ヒーターの底から最大限の勢いで暖かい水が「ドバドバドバドバー」と噴出した。。取り敢えず給水バルブを閉め、タンクの水が抜けるまで待ちます。
その後、店に帰って水道工具を持って再度屋根へ。。
内径レンチが有ると助かります。これが無いと幾らドライバーの先でホジホジしても直らなかったと思います。 瓦の上に詰まっていた錆が残っています。
何とか水漏れを止めることが出来ました。 理屈では解っていてもその場に無い材料が必要な場合は焦ります。 何より高い場所ってのが大変ですよね。。