【 写真が小さくて見えないと言われるのですが、グーグルクロームで開いていただき、ズームで200%にして頂くとジャストで見られます。。】
海外で宿泊する時はある程度のランクのホテルに泊まるのが正解です。
10月5日
お客様より 「海外に行く時は、 特に奥さんや子供連れで行く時は、 パッケージツアーで行く際でも差額を払ってでも、 ホテルのランクをアップした方が良いよ」 「何故ですか?」 「ランクが上のホテルだと、 設備もそろっているし、 スタッフのサービスも良い、 食事も良いよ」 何て言われました。
確かに、、無職のバックパッカーや 学生なら 長期の 旅行で 「今日は500円の宿に泊まり、食費は1日400円で済んだ」 なんて貧乏旅行自慢も良いのですが、自分達の様に忙しい人間は いかに快適に旅行するかが1番ですよね。
2日目
早朝より 遠出をしようと思っていたのですが、空港で 円をドルに両替するのを忘れていました。 ホテルも円からの両替はやっていないと言われ、円を両替できる両替屋を教えてもらいました。 開店時間の9時まで待つしかありません。
洗濯物だけ廊下に出しておいて、、 今日は9時まで動けないので、朝食をユックリ食べに降りました。。
大満足です。毎日こんな朝食を食べたいです。。。 インドのナン? カレーの上に置いた グリーンのモノは、「パン」 なのか 「ナン」 なのか、 何(なん)なのか。。。 上品な空間で食事です。 ガサガサしたおばちゃん風の人も居ません。 上品な、世界中からの 個人旅行 の方が多かった様です。
チョットいいホテルに泊まると、朝食が美味しいです。。
安いホテルだと、 家でも作れる様な スクランブルエッグとか 、業務用ベーコン、ソーセージや、 冷凍食品のフライみたいなものが多いのですが、 チーズとかウインナーを見ただけでも、 良い素材使ってるなー、、感が湧いてきます。 (まっ、短い夢の中なので、少しの贅沢は許されるでしょう。。。)
フォトショップの両替屋 通勤の時間も過ぎて空いていました。
朝食後に、ホテルのドアマンに 「 円 をチ ャット に両替したい」 と言うと、隣の セントラルホテル でもやっているが、レートが悪い、 スーレイ・パコダ方面に歩いて 1本目を左折、道路を横切って直ぐの フォトショップ がレートが良い 」 との事です。
9時になるのを待って、 ホテルから数百メートルの両替屋に行きました。1円が14チャットでした。 円を扱う両替屋は少ないのです。
広い道路がパコダを周る様にロータリーになっていました。 ホテルから近いです。
ホテルから この歩道橋 迄と、歩道橋から パコダ迄が同じくらいの距離だったと思います。
ホテルから一本道の正面にある スーレイパコダに来ました。
街中で迷った時、このパコダが目印になりました。キンキラキンです。裸足で上がります。 高い靴が 安い靴にすり替わると困るので、 持参していた袋 にコッソリと 忍ばせました。
アウンサンマーケット。 そのまま流して見学すればよかったのですが、、
アウンサンマーケットでロンジーと草履を買ってしまった。。
履いていたズボン と 靴 を置きにホテルに戻った時 、 セキュリティーの女の子が 見惚れる様な表情で 親指を立てて「Good!」なんて言うもんだから、 以降に他の色のロンジーも購入したのですが、 褒められた同じロンジーばかりを履いていました。。
頭を丸刈りにしているので、 お忍びの坊さんに間違われているのか???
何か 街を歩いていても 自分の方を尊敬した様な表情で観られている様な事が多かった。
考え過ぎか・・・?翌日に嫁もロンジーを購入。 ロンジーと草履だと、ズボンに比べて凄く涼しいです。 全然暑くないです。
昼前に、 ホテル前の道路に止まっているタクシーを拾って チャウター・パコダって言う:寝ているお釈迦様の像を見に行きました。 5000チャットで乗ったのですが、、到着時に
「 もし待っているなら、 1時間待って5000チャット、 ホテルに送って5000チャット、今の往きの分も含めて15000チャット になるけどどうする?」
「OK。待ってて。 でも往きの5000チャットは今払う」(もし行き違いになったら可哀そうだから。。)
「後で良い」 「じゃ、デポジットとして払う」 と言って5000チャットを払っておきました。
(同じ様なカローラフィルダーのタクシーが多いので、どの車か 判らなくなった時の為に ナンバーを写しておきました。)
本宮ひろ志:雲に乗る の世界か、、。 タイの鬼の門番とかと共通して衣装が派手です。
お寺のニャンです。 何か揉め事でもあったのか??お互いを威嚇していました。
ニャンマー、、間違い、ミャンマーの猫君。。
昨年に バンコクでも 同じ様に寝ている仏像が有ったような。。。
ひじ枕して、テレビでも観ているのか???預けた靴を貰って出ます。正面のケースにお礼を入れます。
途中から凄い夕立がきました。 写真の もくねんさん や ちんねんさん も慌てて荷台に入り、両サイドのテントを下していました。
待っていてもらって 正解でした。
最初は空いていたのですが、次から次へとバス、 タクシーが入って来て、 しかも雨は止まない。。小雨の中タクシーに戻っていくと 傘をさして待ってくれていました。
もし待ってもらっていなかったら、 タクシーを拾えなかったと思います。
お寺の前の土産物屋。若い子が 年季の入ったオバチャン並みの 店番をしていました。
ホテルに帰って一服です。
デラックススイートって部屋らしく、ホライズンクラブラウンジが使えるとの事で、午後の一服です。 勿論無料です。 歩き回った後は 甘いお菓子とカフェラテが美味しい。。 ( 帰り際に「夜のハッピーアワーにもお越し下さい」と言われた)。
甘い物を補給すると疲れが取れました。。部屋から見えている ヤンゴン中央駅を見学。
本当は環状線を1周乗りたかったのですが、時間が無かったです。
駅から帰って、 ホテルの前でタクシーを拾い、 ラウンジから見えていた キンキラキンのとんがり屋根を見に行きました。 シェダゴン・パコダです
近くでモノホンを見ると実際、デカいです。
バンコクの大きな寺院とかに比べて、外国人観光客比率は未だ低い様です。 ロンジーの人が多いです。 勿論、自分もロンジー履いて俄ミャンマー人ですが、、。
この胸に張ったシールが後々役に立った。 兎に広く大きいです。迷子になりました。出口が判らない。。。
係りの人に聞くと、N北 S南 E東 W西に出口があり、エレベーターで下ります。
胸に張ったシールの色で 何処から上がってきたのか解かる仕組みです。
(靴を預けているので、最初に上がった出入り口に戻らなければなりません。)
シェダゴン・パコダから帰ってそのままクラブラウンジに入りました。
無料ですが何度もお替りして、これだけでホテルの夕食代わりになります。
翌朝はホテルを早く出るので準備だけしておいて爆睡でした。モーニングコールを5時に頼みました。。
結構1日でウロウロしました。 (眠い。。。取り敢えず公開して、明日修正します)