13時30分の時間指定で洗濯機の配達に出たのですが、、、
「古い洗濯機の周りを片付けていたら、水が漏れていた」との事です。
お利口さんな電気屋さんなら、「水道が治ってから連絡下されば配達に来ます」 でしょう。。

部品を組み合わせて作った様な特殊な混合栓(普通はお湯が左ですが、お湯を後から引き込んであり、業者が組んだ混合栓の様です。。)
左の青いハンドルの付け根がポロリと折れた後、 赤いハンドルの付け根を緩めて、作業の邪魔にならない様に退けた写真
タウンページに掲載されている業者さんに片っ端から電話をされたのですが、 直ぐに来れる業者さんは有りませんでした。
で、「POTさんが作業されたらええやん」という事らしいです。。
「出来れば、一番触りたくない状況なんですよね。。」
でも、取り敢えず、金属が腐食して水が噴き出ている左の水を外していたら、予想通りにポロリと折れた。

柔らかい泥が詰まっているのではなく、数十年かけて、カリカリに固い サビ で固まっています。
長い年月をかけて出来たサビ鍾乳石か??
エコキュートを入れ替えに訪れたお宅の御主人に、「異なるな金属の接続部はさびやすい。俺は金属の溶接を仕事にしているから解かる。このエコキュートも管の接続部はボロボロだろう」と、教えてもらったのを思い出した。。
ケンシロウ 「おまえはもう死んでいる」 の状態。
帰られへんやん。。。

で、何とか20mmから13mmに新しい変換する金属(変換アダプタ)を接続。取り敢えず、元の超古い:業者さんが自作した混合栓を元通りに戻して洗濯機を接続。。
最初は13mmの内径レンチしか持っておらず、 管も13mmだと思ってホジッたのですが、何かユルイ。。
よくよく考えると、20mmの配管で来て、壁際で13mmに落としてあり、 管内で13mmの変換アダプタが錆びて腐り、破片がこびり付いているのではと仮定し、 20mmの変換アダプタでゴリゴリすると残骸が綺麗に取れた。

下が大急ぎで購入した内径レンチ。20mmの菅ですと、写真下の内径レンチが必須です。
何とか帰れました。 店から3分のお宅に洗濯機の配達に13時30分に行き、店に帰れたのが16時10分になっていた。
大焦りで、汗だくの作業の為、写真なんか取り忘れて完成した写真なんか無し。


【後記】客様は、蛇口も新しいものに変えてもらってもいいよ!と言われるのですが、
湯と水が左右逆ですので、混合水栓とは別に【逆配管アダプター】も要り、工料も含めると結構な金額になるのと、 自分が早く帰りたいばっかりだったので、「ゆっくり考えられたらどうでしょう。。」 と、言いつつ帰った。。29日にこの作業の集金に訪れた際に撮った写真。

何年も前から配管が錆びて、水が漏れていたのでしょう。
タイルの表面に錆がしみ込んでいます。。




また産んだんかい。。ええ加減にせーやー!
また小さい子猫が出てきました。。
何処から連れて来たんだろう?? それまでに車庫とか、納屋をお借りしていた家の人が、猫が居なくなったと、心配しているのでは?

仕事でイライラしたり、焦っても 店から自宅に帰れば一息つけるのが、 自宅と店舗が分かれているお店の利点です。
(リモートワークが流行ったとはいえ、会社員の方ですと皆、自宅と職場が別)