松江(島根)

明日は6時に出発しようと、、しかし、そんな夜に何も考えずマグカップにスプーンを使わずに、インスタントコーヒーの瓶を振って景気よく入った粉のコーヒー(戻せないし、捨てるのも勿体無い)を飲んでしまった。。

眠らなければと思いながら、意識が常にある状態で朝が迫ってきた。

6時4分に出発、 蒜山サービスエリアでコーヒータイム。

天気いいなー。ようこそお越しくださいましたって感じの空です。

駐車場の小型車エリアは、満車で、唯一、最奥部の角に一台空きスペースがあった。

9時前に松江の街に着きました。 初松江です。。

出雲大社には来ている訳じゃないが、、神話の国島根県を訪れました。

早い時間なら余裕で乗れるか。。と思っていたのですが、すでにいっぱい。

堀川めぐりの船に乗船。

1時間近く待つはずでしたが、呼ばれてもおられない方があり、偶々ですが、早く呼ばれました。

船頭さんのガイドが絶妙です。

欄干の低い橋を潜る度に船の屋根が下がってきます。。

途中、何箇所か、降船場があり、

堀のそばに一般民家もあり、この間はマイクを使えないとかの説明がありました。

よくよく見ると、所々に民家から堀に下りる階段があり、昔(当時)はここで食材を洗った云々な説明。

私は水の色と民家の裏側の雰囲気からから、タイの水上マーケットツアーの中の運河の様に感じました。

暖かい様ですが、睡眠不足で出張った私は、Tシャツの上にカッターシャツ、その上にジャケットでジャストでした。

【ブログに写真をアップしている段階で何度も寝てしまった】

 松江城

 天守閣に上がりました

 天守に上がるまでが、めちゃ混み

1枚だけ写真を撮ったのですが、、ダメだった。

  松江神社

偶々歩いていて見つけた料理屋さん

観光地にて、お昼の時間ですと、どこを覗いても食事処は一杯でしょうから、ここに入りました。

ろんぢん って名前は元々が時計屋でロンジンの時計等を扱っていて云々な事が書いてあると、嫁が説明してくれた。 私は睡眠不足で、細かい字を読む気にならない。

15分程待って席に通されました。2階の個室に通された。

カウンター席ですと、ハンバーグセットやらミックスフライセット風な皿に入った料理しか食べられないのですが、個室ですと、鍋とかすき焼きが食べられます(確りした値段ですが、、)。

メニューも注文していないのに、個室に通された。

   何故? 靴とか服?

ハンバーグのセットも良いのですが、 すき焼きなんて長らく食べていなかったので、すき焼きを注文(すき焼きが嫌いな人は きらい焼き? これは美味しかったです)

係の人が油を敷いて、最初の肉を焼いて、取り皿に入れて手取り足取りで段取りして野菜とか具材をタイミングを見計らって鍋に入れて段取りしてくれましいた。

めっちゃ旨です。

すき焼きと言うと、砂糖と醤油的な味で、熱いだけで、ワンパターンな味がして、大して美味しいと思わないのですが、甘さが砂糖の甘さではなく、 変な例えですが、プリンにかけるカラメルシロップ風な甘さがして美味しい。。

こんなすき焼きなら毎日でも食べたい。。このすき焼きの割り下を販売されており、これを購入しておけば良かった。。 って言うか、肉も違うのでしょう。。

季節がらなのか?? わらび餅の登場が多いです(つい最近も支払いに来られたお客様に、美味しいわらび餅を戴いたとこだった)。

食事後、出雲まで足を延ばしたいところですが、渋滞するであろう高速道路の状況を想定して、帰る方向の大根島を目指しました。

大根島に入ってからが、ぼたん園なる場所(ナビで大根島で検索すると、偶々、出たので、手っ取り早く目的地に入れたが)園に入る車が手前から遠くまで続いていたので、通過。

大渋滞していて、かといって境港方面に抜けるのも後々運転が面倒くさく思ったので、敢えて松江市内を目指し、この三差路から9号線を目指しました。(弱気になると、睡魔が覆いかぶさってきそうな時って、細かく頭を回せない。。)

米子方面より望む大山

米子道の大山パーキングエリアで休憩。

(眠眠打破なる瓶を飲んだ)←後で嫁に聞くと、強強打破だった。

渋滞でストップはしていませんが、数珠繋ぎ状態の中国道を走って、勝央サービスエリアで休憩した後、18時頃に自宅に到着。

  久々のドライブ。