水当番

先日、ワークマンで、【体感温度がマイナス10度】風の能書きが書いてあるシャツを購入。バイクで走ると震えました。 ここ1週間は冬場に着用していたチャック付きの長袖アンダーシャツに戻りました。

               来年の為にメモ

㋅24日に今年一回目の水当番が回ってきました。 

前日の田中さんに嫁が、

 「なにか聞いておくことはありませんか?」

 「いいや、今はこの状態で大丈夫やで、、」

と、お聞きしていたので、チョイ遅めの6時半に出発!

淵のコンクリートに着いた水の形(かた)⤵が5cm程下がっていますが、池に水がタップリある時期なので細かく心配する必要はナシです。

堰を廻て引っ掛かったゴミの掃除をします

赤毛の堰を見ようと車を停めていると、播中下の田中さんがおられたので、これで大丈夫か?と、前日までの池水日誌をみて確認して貰った。

激しい夕立が来て溝が溢れそうにならない限り大丈夫だとの事。

その後、播磨中央公園内に軽トラックを乗り付けて大池を確認。

農業部で水回り用のカッコイイ電動カートでも持っていれば、モッサリした服装ではなく、格好良い服装を着用し、凛として水当番を廻るのですが。。 (何事も形から入るタイプです。。。)

日誌に「大池バルブ5cm前日通り」 ⤵と書いてあったので、見ました。

年によっては今の時期から水位が大変下がり、水不足を心配する年もありますが、今年は満水です。

ポンプ2台稼働中を確認

下滝野地蔵公園横の井戸ポンプ

冷たい井戸水が途切れなくくみ上げられ、溝に流されます。。

東様邸横の井戸水ポンプ

田植えが始まって以降ひと夏の間、2台のポンプが休みなく稼働します。

下滝野は地面を掘れば水が湧くと言われている程、地下水が豊富な場所です。 

それよか今年は気温が上がらない(7月になったら暑くなるとは言われていますが、、)。

冷夏ですと、コメの出来が悪く、コメの値段が上がれば良い!という人と、アカン!と人に立場によって分かれますね。

本当に暑くなるのだろうか??