地域行事

9月28日、29日に加東市にて地域の行事が続きました。

28日の夜、地元の公民館に各戸毎に夫婦で集まり、【 おとう 】がありました。 市町村とか 地区単位ではなく、 更にその下の単位の 組単位での行事です。

田舎なのに人口が増えている地区です。 一つの組の世帯数が増えすぎて2つの組に分かれ、 更に世帯が増え続けて組編成をし、 少ない地区へと分裂するのですが、 世帯数が再度どんどんと増えていき、 狭い組の中ですが世帯数が50軒以上になり、 まだまだ増え続けている組です。 

(子供さんが小さいお宅は子供連れで参加されていました。)

農家が田んぼを売りに出されると、 10年後、20年後をじっくりと考えた結果、地域で土地を購入し、家を建てて入って来られる若い方が大変多い地域ですので、半分くらいは若い方だと思います。 

で、29日の朝は 【 道普請 】。昨夜の宴席でのアルコールが抜けないまま、7時に集合して地域の町道で割り当てられた場所の草刈りと清掃です。 

この作業が終了すると、名実共に秋が来た様な気分になります。 

 作業で疲れるのと、終了時には汗だくで、 こういう日は仕事になりませんから、 本日は臨時休業していました。  

(結構疲れます。 何処へも出ず、1日中youtube テレビの前のソファーで、ウトウトしては起き、更にウトウトする  を繰り返して夜になりました。(民放放送は朝のモーサテ以外は殆ど観なくなりました。)

( 興味のない芸能情報とか野球の勝ち負けを 大部分の人が興味を持って見ているかの様に錯覚させる風に放送する番組を見るのは、 綾小路公麿のDVDをバスの中で流されるのと同じ位 痛い無駄な時間になります)

秋の一日でした。。