水当番、他、、

8月23日早朝

田んぼの水当番:池水当番の日でした。

御坂(オンザカ:播中看板の所)からスタートして、各堰を廻り、大池。 最後はここから出ます。

毎回同じ場所の写真をアップしても仕方ないので、ここ数日の当番の方が【池溝日誌】に書かれている、

「松ヶ瀬ポンプ稼働中」

の写真をアップ。

ポンプ小屋と軽トラックと取水口(グリーンの網がかかったところ)

へー、でっかいポンプ 

ポンプ小屋の前の堤防に上がりました。

川向こうの風景

どこのお宅か全然わからないのですが、森に囲まれた家が見えていて、ジブリの世界かと思った。。

加古川も水位が低下していて、

こんな渇水時期なら、 ここまで軽トラックで シットオントップのカヤック を運んで、ここから出廷すれば 闘龍灘まで遡って上陸、自販機で一服。

楽しく川遊びできそうです。。

23日の午前

半分以上枯れていたトマトの枯れた枝の部分をカットです。

カットせずに放置していても良くなることは無いでしょうから、枯れていない部分だけで頑張ってもらいます。

( あまり期待せずにかける言葉 = 「今後に期待!」 )

8月14日

昨日の午後に自宅の農器具倉庫を掃除した際に出た不用品をクリーンセンターに運んで処分。

これだけ持ち込んで720円で処分出来ました。⤵

家から持ち込んだトタンとか餅つき機の金属の部分、ウォータクーラー、ファンヒー、店の二階のロッカーとかを金属屋さんにこち込んで引き取ってもらった。⤵

徐々にですが電気屋の二階の、❛持ち込む気になる不用品❜を運びました。

数日前の事ですが、雷が鳴ってからテレビがつかないお宅のブースター取り換え。

古いブースター

テスト用兼仮に取り付け用のブースター

これに入れ替えると映るので、発注して入れ替えました。

町の電気屋が減っているからか? 細かい用件の電話が沢山入ってきます。

以前に取引があったお宅の要件は請けるのですが、 いきなり知らないお宅から電話が入っても請けません。 

  もうお金より体と気分が大事です。

「以前に行かせてもらった事がある方ですか?」

「いいえ」

「それじゃ、購入されたお店に言われたらどうでしょう」

「えー、、お宅、地域の電気屋さんと違うんですかー?」

「だったら何でしょう?  細かい用事が沢山入って全然回っていませんので、普段お付き合いのある電気屋さんに電話して下さいください。それでは」 

で、電話を切ります。

とかいきなり知らない方が店に来られて

「エアコンが冷えない。ガスが抜けとるんかもしれん。(ほーっ。よく知っとってんやなー) なら入れて欲しい。ちょこちょこッと見に来て」 (ちょこちょこッと、まるでタダの様には行けません)

「細かい用事で手が回っていないんです。 購入されたお店に頼まれたらどうでしょう」

「いつまで待ったら来れる」

「目途が立ちませんねー」  (行かへんちゅうとるのに。買った店に言わんかい!)

(外出を控えましょうなんて、ニュースで言っているのに、 ただでさえクソ暑い時に、勝手な時だけ、 街電を安価な救急車代わりに扱われても、誰が行くかー!が本音)

  赤十字 は人道支援の団体ですが、電気屋 は企業です。

着信拒否している方かが職場の電話よりかけて来られて、

「おう、水害の時に こうた(買った)テレビ (TH-36D10)が画面がグリーン一色になっている。 見に来てくれへんか?」

私、この人が嫌いなんです。

以前は、まるで自分の 子分か、舎弟にでも電話するように、店に電話せず、いきなり携帯に電話してきて、名前も名乗らずに大きな体格で

「おー、ワシやー。 今から銭湯に行くから家に帰るのは夕方6時やー。 おまえ帰りに寄って次の駅伝を録画する予約をしにきてくれー」

で、10年位は無償で呼ばれたんじゃないだろうか(金は持っているくせに兎に角細かい。ここ迄細かくするから金が貯まるのか?の見本)、 呼ばれた時に、来られているヘルパーさんにも

「あのなー。ちょ、ちょっと聞き! そこにある雑巾をここで洗って絞ってこの便器の汚れをゴシゴシ拭くんやでー。 わかったー?  それが済んだら聞きに来ー。 他にも掃除して貰わなあかんねん」

(ヘルパーさんもこのお宅に来てババ抜きのババを引いた様で気の毒)。

呼ばれると一日の気分が台無しになるのと、

「テレビ今何ぼやー。買い替えよかー」

と、言われたのですが、他の方なら請けるのですが、

「道路拡張工事で事務所のみにしようと思っています。 (今までのように出張費も無しに、時間指定して呼ばれても) 来れない事も多く迷惑を掛けたら悪いですので、何処か他所の店で購入して下さい。 テレビの引き取りもその時に頼めばしてくれますので、そちらに頼んで下さい。でわさようなら。」

田舎の人間って、人に動いてもらうのはタダたと勘違いしているヤカラが多いです。

12月いっぱいで今の店舗を空けることになってから気分が楽になりました。割り切れます。