王寺神社夏祭り、墓掃除当番の日

7月17日は臨時休業しました。

社寺部の行事で朝6時に王子神社に集合。 

7時より始まる王子神社の夏祭りの準備の為です。

今までこんなシステムになっているとは知らなかったのですが、、

正面の賽銭箱やらお参りする際にランカランの鐘を鳴らす綱(←??)、綱の後ろの左右の扉を取り外しました。

で神社の左右の舞台(正月にお神酒とか福引を担当する人が座っている場)の間の通路(狛犬の後ろから賽銭箱の前)のコンクリートの上に部隊の下から出した平均台風の台を2本渡し、その上に1,2,3,4、の番号が記載された板(大きな雨戸風の、、)をピッタリ宛がい、上に赤い絨毯をしいて神社の左右に繋がった大舞台を作りました。

で、普段はブルーシートにくるまれて舞台に放置されていた左右2つに分割されている階段を取り付けて終了。

後は柱を雑巾で拭いたり、落ち葉を掃いてお掃除です。。

何か解からんけど、三宝?(白い小皿に塩とか持っていた?)とか準備やら、普段は使わんボウフラが湧いた様な手水場の水を搔い出して(雑巾でザブ~ン風に、、)、底を洗って綺麗な水を貯めたり、

まー、下っ端の準備はこんな感じです。

7時前になると地区や神社関係のお偉方、各組長(組長ともなると、義理事はおろそかに出来ない、、、)がぞろぞろ来られたので、1時間近く夏祭りの進行が終了するまで待つのか??と。思ったのですが、

「今、交渉すると、後片付けは神社のお偉方でして貰えるとの事で、此処で終了です。ご苦労様でした」

との事で終わったのですが、この後、

墓掃除。

7月は 7組と8組が当番の月で、王子神社の夏祭りの準備の後に廻る事にしていたのです。

7組の社寺部の人が昨年もしたとの事で(2年間の役の交代する年が1年ズレている)ので昨年の経験を頼りにお墓の空き地に最新版の下滝野墓地マップに記された黄色いマークでチェックされた空き墓地に除草剤を散布して廻った。

これが地味にしんどいのです。。

私、下滝野の墓地は真ん中に通路が一本あり、その左右にお墓が広がっているのかと思っていたのですが、、

さらに左右に通路が下から上に通じており、結構範囲が広いのです。

私なんか、墓参りの際は、 ヤクルト会館

(建物は残っているが数十年に渡って使用されていない。。昔からの下滝野住民じゃないと、ヤクルト会館なんていっても知る人は少ないんじゃないだろうか、、)

の上からお墓の上の駐車場に車を駐車してお墓を1段下りて墓参りをするのですが、

下の駐車場から歩いて上がる道が左右に別に作られているのを始めて知りました。

この日は、帰ってから嫁とわが家の墓掃除にも出掛けました。

昔なら、6時や7時に行事が有るなら、5時か6時に店のシャッターを上げて自動ドアを閉めて、嫁にカギを渡して、行事が終わってから電気屋に行ったのですが、

もうこの年になると何が大事かが違ってきます。

この日は臨時休業しました。