道路拡張による土地売却

7月22日の15時に西脇都市計画課より2名で来られて契約(土地売買の契約と言えば良いのか?、立ち退きの契約と言えばよいのか?)。先行買収。

道路が広がるからお互いに減歩して、広い道路をつけて、住みよい街にしましょう。。

【選択技は2つ】

①これを機会に土地代のみ貰って別の拠点に集約するのか?

②減歩して元の建物があった辺りに、ぼろ屋の解体費、引っ越し&仮住まい費用、 新築費用を行政におんぶに抱っこでお金を出して貰って、 ごねて粘るのか?

  の二者択一になります。

【西脇市の人口予測】

総人口  2026年    37,688

将来推計人口(2030年)  33200

将来推計人口(2040年)  28,441人

将来推計人口(2050年)  23,993人

 凄い人口減少予測ですし、高齢化は更に深刻です。

https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_28213

 既に工事が済んでいるエリア豊川町とかでも(元の市役所、職業安定所辺りよりの道沿い)でも、新しくなった家でも)空き家候補が出てきている現状を見ると、 西脇市の土地を手放しておくことが、将来的に負動産を抱えなくて良いか!と判断しました。  

(何十年とお付き合いして頂いている方でも、電話で呼ばれる事がほとんどで、、店には一度も来られたことがない方も多いですから)

事務所のみの形態にして、今まで購入して頂いたモノの長期保証が付いている期間は呼ばれる事も多々あるでしょうから、結局今までとかわりませんが。。

(土地代を貰うと言っても、人口減少著しい街ですから金額は知れています。 田舎の民間企業に勤めるサラリーマンさんの退職金よりも少額です。公務員の方の退職金の1/3程だと思います)

最初は上下の地図の下の地図の茶色く塗りつぶされた場所までで、当店は黄色いマジックで塗った場所なのでギリギリ掛からなかったのですが、 後に当店と隣の計算センターさんの跡地まで掛かる事になりました。

12月31日までに必要なものを持って空けていただければ、 1月に入って解体が始まりますとの事です。

「それまでに10月以降くらいに、解体の見積もりを取るために解体業者さんを連れてお店に入らせて貰うかもです」

「わかりました」

「必要なものだけどけてもらえば、不用品は市で処分して建物を解体しますので、、 」との事です。

最近、夕方に店を閉めて自宅に帰ってからが結構マッタリしているのです。

親父が植えるだけ植えて水をやらない野菜に水をやったりして(←これが結構面倒です。 蚊とかも纏わりついてきますし。。)

 暑さ除けで庭に散水とかも日課になってしまった。。

  結構効果あるのです。

勝手な想像なのですが、

散水すると水が蒸発して上昇気流になり、周囲の空気が流れ込んで風が吹く。

これだけ散水すると庭の熱気も収まり、蚊取り線香を焚いて、浴衣でも着て涼むか、、風な気分になります。

  風流な人やねー。。

井戸水ですので、散水している水が掛かっても冷たくて気持ち良い!

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 秋以降に移転準備でバタバタしそうです。