来客、除草剤

6月21日

6時頃より井戸水で庭とか溝を流したり草引いて大掃除して8時頃に朝食。

大切なお客さんをお迎えする日でした。

㋅22日

朝食中、親父が来て、 

「今日、田んぼにに除草剤を撒いてくれ」 

     との事で、

メモに、前の芝8,4a(調整区域の田んぼ), 行里上3,4a(鹿鳴館の上)、行里下4.1a(鹿鳴館の横) 合計15,9a .と記されており、

一本で1反分。 2本あるから、多すぎても構わないから使い切ったらええ。 との事です。

水に薄めて機械で撒くのか?と思っていると、

「ボトルを振って直接田んぼに撒くんや。広い田んぼは真ん中を歩いて撒け」

との事です。

「オッラー」

で下に伸ばした腕を思い切り前に振って急ブレーキ。液体だけが前に飛び出します。

15,9a =約1反6畝 です。  

その後チョットだけ草刈り。

私が地元に帰った頃には田んぼは1町あったのですが、 半分は次々に建てた賃貸アパートの敷地になり、 

残りの田んぼの一部は 、 加古川の河川工事に掛かったり、一番大きかった田んぼは小中一貫校工事に掛かったりで、

残りは1反6畝です。

昔は周囲は殆どが農家で、機械化などされておらず農繁期には人力の運搬車や、リヤカーで運んだ苗を田んぼの端から端まで張った紐に沿って腰を屈めて手で植えていました。

区画整理と補助整備がされ、 多くの農家が僅かな田んぼを売って、家に替わったり、車に替わったり、 中には全てを胃袋に貯金されたお宅や、銀色の小さな球を弾いて台の中に貯金されたお宅もあり、 残っている農家は大変少なくなりました。

1反6畝なんて作って 採算何か全く合わない負け戦なのですが、、

趣味だと思えば、農業部の人との繋がりやら 、 嫌々の水当番も健康のための体操、  地獄の作業:池溝の草刈り作業も運動会に参加しているものだと思えば良いです。 

電気屋が、

「今年は涼しいので、 店のエアコンを運転したのは3日しかない。 自動ドアを開けて、店の横の扉を開けていると、風邪が通って凉しい」

なんて言うと笑われそうですが、 ホント、今日なんてドアを開けていると肌寒いです。冷夏やねー。