自分の為にメモ
春日神社の祭りの後片付けが 「10月5日の17時より」 と、書いてあり、夕方まで雨が降っていた。
「多分中止だろう」
なんて思っていたが、 もし小雨の中、後片付けがあれば困るので、念の為に16時半に店を閉めて自宅に寄ってカッパを積み、春日神社に向いました。
(また早くシャッターを下ろして早引きかい。。って感じです)
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後片付けはあった。

先ずは大きな幟から仕舞います。

くさび(楔)と言うのか?締め木(しめぎ)というのか 、幟の丸太を土台に強固に固定するモノを取り外し、 上下2本で土台と共に貫通している上部の木を抜きます。
(これで押して手を離せばドーン!で早いのですが、 代わりに神社の屋根が壊れ、幟の旗もバリーンで破れます。)

人間の手で支えられるのは精々 2m位の高さ なので、長い梯子で幟の丸太を突っ張って下ろしていきます。 こんな経験、初めてさせてもらった。。
幟の丸太に対して、 支点が90度の角度で支えられれば安定して安心なのですが、 重量が掛かった支点を動かせないのでいつまでも梯子の長さのままの位置で、支えつつ丸太を寝かせていった。
「おー、怖わ。。」 曲芸状態。
(脚立が2本あれば支点をずらして、交互に支えて良かったんやろねー)。
大きな6本の丸太を少し離れた丸太置き場(←昔の田んぼの稲木置き場の様な雨除けの屋根が付いた細長い小屋)に移動です。
長い丸太を運ぶ先頭の人はバスの運転手感覚なんやねー。。
途中、90度に曲がった角があり民家もあります。
内輪差で民家を引っ掛けて通らない様に、 大回り、大回りで回転です。
(バスに例えると、大回りして自分が座っている席が溝の上でも、自分の席より後ろにあるフロントタイヤが、道路の上にあるれば曲がれる状態) ← どうでも良い様な解説すみません。
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雨で幟が濡れているので屋根の下で干します(との事です)。


湿気を含んだまま、すだれ等を三つ折りにして仕舞ったので、
「次に出した時はカビだらけと違うん??」
なんて話されていました。
17年に一度の当番が7組だった(下滝野地区が16組迄あるので16年に一度かと思ったのだが、、)だったとかの話だった。 じゃあ、来年は8組って事か?

日が短くなってきました。
さあ、帰ろうか。。

神社の後片付け、苦労さんの一杯。

何事も経験させてもらって世間が広がるんやねー。。
ちょっと知識人になって貰えた?
それは良かった。。
