瓦補修

夏頃より大雨の日になると、母屋と座敷を繋ぐ渡り廊下が雨漏りしており、その度に渡り廊下に大型のバスタオルを敷いてしのいでいました。

夏に見れば良かったのですが、、37度、38度が当たり前の夏場を避けて涼しくなってから診ればいいか!なんて思っていての“やっと”です。。

雨染みをたどっていくと、表側ではなく、」裏側の屋根でした。。

瓦がズレて(ズッて)隙間が出来て雨水がもろに廊下の天井に流れていた。

で、丁寧に瓦を元の位置に押し戻し、動かない様にコーキングで補修しました。

瓦の下側(屋根の低い側)は瓦の下に入ってしまった雨水の抜け道を空けておかなければならないか?と思ったのですが、瓦も傷んでおり、徹底的に動かない様にてんこ盛りで塗りました。

軽トラックのケースに、黒のコーキング、クリアのコーキング、クリーム色、白のコーキング、何れも使いさしのみしかなかったので、様々な色がごちゃ混ぜ状態。

どうや?汚い仕上がりやろ??

⤴ 黄色い壁から出た茶色いトタンが瓦から 2㎝ 程浮いてしまっており、瓦に沿わせようと ハンマーで叩いたのですが、隙間が埋まらず、

隙間を 3Dプリンターでモノを作る様にコーキングを編み込むと言うのか?コーキングで壁を作りました。

2日に黒のコーキング2本と薄鼠色のコーキングを2本購入しておいて、 3日に風化して欠けた瓦の上を塗り固めてコーキングで補修したハイブリッド瓦に進化したのだ。。。

仕上がりは汚いですが、料理でもなんでも見た目がグロなものほど美味いのだ。 瓦も同じ!

そう考えて眺めると、何か芸術作品の様に思えてきた。

この渡り廊下が出来たのは、私が幼稚園の頃に座敷が出来た時ですので、59年前だったと思います。 

渡り廊下の下に瓦のストックはあったのですが、これと同じ形の瓦は無かった。

仕上がりは汚いですが、コーキング代数本の出費で済みました。

  ちりも積もれば山となる。  お金が貯まって楽しい事に使える人はこのように知恵を絞りはるんやろねー。。

4日。親父が

「前の駐車場に置いている」ゴミやら木を捨てに行ってくれ。それと、AB棟の駐車場の白線を引いてくれ(残っている部分)」

って事で小野のクリーンセンターへ運んで処分。 親父がプランターを乗せていた柱か何かの木が重く、処分費が高いか?? なんて思っていましたが、これだけ処分してもらって僅か900円でした。

加東市ですと小野のクリーンセンターなのでバイパスを走って近いのです。 加東市で良かった!

あっ、そうそう みどり園は多可町に移転してしまったんやねー。

この後、白線引き。

11月にアトムの案内を出すべしで明日から配るのですが、 もう案内を出さずに 道路拡張工事に伴う店舗から本社事務所への移転のはがきによる案内のみにすれば良かったと後悔です。

もうあちらこちらに簡単に呼ばれて走り回るのに疲れました。。