10月の2日3日

偶々、昨秋に組内で役員さんをお願いして回った際に、誰も成り手の無い社寺部の役を受けることになりました。

(本来は組長が終わると2年間休んで社寺部が当たるのですが、 2代前の組長さんが組長が終わって、いきなり総務部に入られたので、 前の組長さんも終わって直ぐに社寺部が当たり、その組長さんが、酒の飲みすぎで亡くられた。。(私にも思い当たる節がある。。)

ちょっと飲みすぎやでー。。

で、偶々、定年退職された方がおられ、急遽社寺部を受けていただいて大変助かりました。

(洋一さん)に「社寺部が仏さんになり、組長と、社寺部を兼任するか。誰か探さないと困るかもやなー」)なんて言われたので豊さんに相談すると、福和さんに受けてもらえることになった。。(大助かりです。。。)

で、今年より私が引き継ぎました。

「 社寺部なんて葬式が出来た時の鐘の配達ぐらいしか用はないだろうし、まあ受けるか。。」

なんて甘い考えのまま、受けたのですが、、、年間を通じて結構用事がありました。 

昨日10月2日は朝の6時に【春日神社】に集合して秋祭りの準備がありました。

思ったより早く、終わりました。

・

で、10月3日の今日⤵

9時より 【下滝野王子神社】の秋祭りの準備がありました。

重い幟とか上げて、何やら舞台を作ったり、なんやかんやの作業です。。

神社の鐘が新調されていました。 古いのを外して、新しいのに入れ替えだけではダメらしい。。

神社の舞台でごはんです。。

13時30分?に下滝野公民館を出発した、獅子、舞姫さん、村の役の人(組長やら、組の役が当たっている人)がゆっくりとした速度で到着された。

新しく、賽銭箱の上のカランカランする太い綱と鐘が新調されて、それを入れ替える御祈祷か何かで30分程、余分にかかっていた様ですが、 マイクの音声も無いので、離れて聞いている人は祭りの儀式が進んでいるものばかりだと思っていた。 私も、、、。)

農業部の大先輩の方が、感謝状を授かられていたので、一本(1億いや、一千)寄付されたのか?、何で感謝状を授かっておられたのかは不明です。。 

神社の屋根の外で立っている人は何がどこまで進行しているのか全然判らない。やっと、神事が始まった頃に、

【大臣】がこんな田舎の加東市の末端の地区の秋祭りの儀式にお越し下さった。

物々しいSP警護が凄かった。5、6名にガードされていた(凡人には判りませんがSPの涼しい目つきの奥より放たれるオーラが凄いです。)

・

「拝啓、SP様、田舎の秋祭りにお越し下さり、余りにもマッタリした風景の中、少人数の祭りで驚かれたでしょう。。」

後片付けが済んで、任務が終了して自宅に帰ったのが16時を過ぎていました。

速攻で、呑みました。。

嫁も、まさか一日中拘束とは思っていなかったらしく、お昼に餃子とか、卵焼き、すき焼き風の煮込みが残っていました。

酒のアテで旨い~!

9時にスタートして、16時過ぎに終了。長い一日でした。