賃貸物件オーナーが支払う協議費

今日は【9時】の時間指定で住民健診の日でした(私の場合はこの日にしか受診できません。

その前に下滝野地区協議日の徴収の日です。8時過ぎに下滝野公民館に協議日を支払いに行きました。

下滝野地区の賃貸物件でも、地元のオーナーが手放されて、都市部のオーナーに代った物件ですと、

と言い訳じみた話が出るだけですが、交渉の土台にも立てず、何を寝ぼけているんだと、笑い飛ばされるだけの話です。

で、本日に協議費を支払いに行った際に、本来は 58世帯 分ではなく、空室分は差っ引いて 51世帯 分を支払い。

地元のオーナーさん同士でも様々な話が出ており、賃貸を持っていても管理会社に丸投げのオーナーですと、管理会社任せで、管理会社に協議費を請求すると、

「他のオーナーさんはどうなのですか?」

「さー、どうなんやろう」

「Fさんはどうなんですか?」

「昨年かいつか、ちょっともめて払っとってないなー」(そんなもん元々判っとるがなー。

嘘を言うか、ほんまの事を言うか試しただけや)

「まー、賃貸のオーナーさん同士で話合ってもらったら」

「それは違うでしょう。統一しないと駄目でしょう」

 (賃貸オーナーからの施しがなくなっても困る事はありません。協議費を倍の15000円か、3倍の22500円にすれば済むだけの話です。  

えー、それが高いって? そんな訳ないでしょう。。 

私ら賃貸オーナーが支払っている金額は、

私の今年の前期協議費は普通に支払えば30数万円、空室分を差っ引いて支払っても今年は 276800円 です。

「田中さん。今回の協議費、どないしてですのん??」 

と、いつも公正な立場のNさんが、私が駐車場に車を駐車した際に態々寄ってきて話されたので、

「空室分だけ差っ引いて支払おうと思っています」

風な話をすると

「それが正解ですよ。高額な車に乗っていて、協議費の細かいことを言わない方が良いです」(軽トラックでああろうと、何であろうと関係ないが) との事。

賃貸オーナーからの協議費が減ってきているので、予防線を張られたのかな?。。

賃貸の協議費を払ってもらえないオーナーが増えてきた旨を伝えて、 予算が足りないので出来れば払ってほしい胸を伝えれば良いのですが、 そんな気はなく、 何も知らん奴に出させたら良い!位にしか思っていないのでしょう。

地区の組織が大きくなりすぎて、飲代(ノミシロ)が嵩む。(おまけに役が多いから受けてもらうのにも苦労します)。無くても良い様な役が多すぎるんやろね。

住民健診

 受付で、

「社会保険のご自身(リーマンさんでもないし、定年退職した訳でもない)、何か事業されています?」 

 「電気屋です。建設組合の保険でもなく、社会保険です」

って事で

「自費受診になりますが、良いですか」

「はい」

確認しなければ、私らの年代ですと、もしかしたらですが、生活でお金が厳しい方もおられるかも知れません。

昨年は住民健診前に、バイクで転倒して、受診できなかったのですが、本年は受診できました。 

脳ドックを受けろ って呟く人もいるので、、人間ドッグも受けなければと思っています。

零細農家のお仕事

今から店に出掛けようと、軽トラックと停めている裏のガレージに歩いていると、声を掛けられた。

「 おはようございます。足場を組立てに来ました 」

「 えっ、今日でしたか? 22日じゃなかったですか? 少しお待ちください 」

  約束の日時を聞いていた親父に伝えた。

(親父が聞き間違えたか?  

いや、その時は妹が親父のところに来ていた時なので、妹の字でメモが書かれている。 事情の解らない妹が書き間違えたのか? 

私ではないし、、

いや、私に一番近いそのほかの人(書かない方が良い)がメモを見間違えてカレンダーに書き間違えたか? と、様々な憶測が脳裏を交差する。

  アガサ・クリスティーの世界か…?)

こうなると大変で、足場が組まれてからでは、裏の農機具倉庫からトラクター、田植え機が出せなくなる。田植え機の出番は6月に入ってからまだまだ先なので移動の必要はないが、、。

大慌てでトラクターと軽トラックを移動。足場を組む際に邪魔になるであろう、窓の鉄格子より地面に貼っているタープ類を大慌てで取り外して廻った(結構長い距離)。

時間を見ると8時38分になっており、大急ぎで電気屋に移動。 今日は電気屋の店だけ開けて自宅に帰り、田圃の肥料撒きと、トラクターによる田んぼ鍬きがあるので、電気屋に移動して店を開け、嫁が来るのを待って自宅に移動した。

(普段は自宅と電気屋の仕事場が分かれているとユッタリした気分で良いのですが、こういう時は、 店の2階で生活されている純街電さんが便利な気もします)

自宅に帰り、軽トラックに肥料(田んぼごとに規定量を古い肥料袋に入れて、田圃の名前をかいてある袋)を積む準備をしていると、 足場業者の人が

「 塗装屋さんに確認すると、やっぱり22日でした。 再度22日に出直します 」

「 そんなん2度手間と違いますのん? うちは別に邪魔にならへんから、組んで帰ったたらええのに」

「 えー、そう言ってもらうと有難いのですが、塗装屋さんが、『早くから組んで置いていると、今日日の事だからどんな突風が吹くかも知れないから、アカン!』 いわれるんです」との事で積んで帰られた  (結構大きな足場なるし、リスクある期間は短い方がいい) 。

  田んぼ行き

田んぼも半分位はアパートの敷地になり、残りの田んぼは河川工事や小中一貫校の工事に掛かって減ったので、残りの3枚だけの田んぼを耕作する【超零細農家】なのだ。。。

   この後、トラクターの出番です。

調整区域の田んぼからスタートです。

前の芝(調整区域の田んぼ)周囲に家が無いから気が楽です。

  藁~に、まみれてよ~、ってな感じです。。。

サンダーバードを再生しつつトラクターの動画を、、(あっ、ipadだと、無理かな)

格好よくハンドルを切っていますが、そんなに変わりません。。

トラクターで鋤く後、鋤く後に、 小鳥が下りて来て虫やカエルを啄ばんでいます。

 上の田んぼ

上の田んぼが終わった時に、嫁に電話を入れ、  「お昼は回るが、このまま鋤いて帰る」 と伝えた。

 下の田んぼ 鋤く前

下の田んぼが じゅるい のです(じゅるい=ぬかるんでいる)。4駆のトラクターのタイヤが空回りする)。

写真の喫茶店側がぬかるんで難儀しました。  が、何とか終わった。。

  さあ、帰ろうか。。

  肥料撒きと田んぼ鋤きが予想外に早く終わった木曜日。。

偶々なのですが、電気屋を開けて自宅に戻った際に、妹が来ており、親父を足止めしてくれた状態になり、一人で田んぼに行ったのが作業が進んだ一因でしょう。。

親父が来ていると、途中で交代して(どうでも良いような拘り:どうせ水が入るのだから、ラインがゆがもうと関係ない。 途中で先生が見本を見せます風に)眺めているだけで空虚な時間に耐える作業になる。

農業部作業

       (来年の為にメモ)

8日(日曜)

7時より地区のクリーンキャンペーンがありました。 火箸とゴミ袋を持って8組のエリアを廻って終了。これは気楽なのですが、、、。

 8時より農業部の池の除草作業。

 播磨中央公園内に、通行許可証を付けた軽トラックで乗り付けました。

これが大変な作業なのです。

例年通り、私達よく動くメンバーがきつい場所:ヌタバ池堤防の外側の大きく広い斜面:

球場側の斜面よりスタート。 

ヌタバ池、明治池と、戦地を転戦して終了。 8時から11時前までの作業でした。

 

午後からはガレージでまったり過ごしました。

タイヤ売却、社寺部掃除

2月22,23日の連休明けですが、仕事しないで遊んじゃってます。。。

    午後から嫁も税務署です。

どれだけ、ブログや動画で良い格好を語っても、鼻くそほどしか税金を払っていない電気屋って多いです。

子供のパッソ(自動車)が旅立った後、すぐに処分する積りが、そのまま、裏庭に置いたままになっていた:スタッドレスタイヤを処分。

⤴この時に入れ替えで、24年12月―25年3月までの冬のワンシーズンと、 25年12月のひと月使用したタイヤ:宇佐美石油さんで購入した分。

裏庭に積んでおり、黄砂が付着していたので、西脇の電気屋に運んで洗ってから買取店に持ち込みました。

欲しい人が居られれば無料で上げても良いと思っていたのですが、 近所に同サイズのタイヤを履いた人は居られない様に感じたので、 中古タイヤ買取店さんに持ち込みました。

(ジモティーに出して無料で上げても良かったのですが、タダななら何でも貰って換金する乞食ばかりが湧いてくると書いてあったので止めた)

1万円が戻ってきたので、嫁に渡しました。嫁から子供に渡ります。

今年は昨年同時期に比べて温かいです。

2月22日は9時より社寺部で春日神社の掃除。温かい日でした。

8時40分に玄関を出たのですが、あまり早く着くと、楽しみにしていたのか? 張り切っているか? のようで格好悪く思い、ガレージで過ごし、8時50分になって自宅を出たが、到着すると大抵の方が作業を始められていた。

 他の集まりですと、時間ギリギリに始まるにですが、、 社寺部が当たる様な方は精進されて良く出来た方が当たって居られるのでしょう。。。 作業をしている同級生の松岡にき聞くと、

「社寺部の集合が9時だったら、 15分前にきて作業をされている」

と静かな口調で説明してもらった。 次回からは15分前に集合して作業をしようと思いました。

    麻中の蓬(麻の中の蓬)ですわ。。

(蓬はグネグネ曲がって大きくなるが、麻が植わっている中で大きくなるとまっすぐに伸びる)

良い環境の大切さ: 善良な人や良い環境の中にいれば、自然と良い影響を受けて、誰でも善人になるという例え(元々善人ですが、、、)。

主に神社の後ろの落ち葉を掃いて集めました。

朝から、神社を掃き清めて、 良い事をした。と言うと笑われるのですが、良い運気を貰って帰りました。

1月12日以来で、 久々に温かい井戸水で洗車しました。

黒い車ですと直ぐに汚れるのですが、 元々が砂みたいな色なので黄砂がついても判らない。。。

久々に洗車したので明日はドライブに出るか!?って話しになりました。

最後に農業部総会に参加

15日の朝一、9時になるのを待って、 先日13日の夜に社寺部の集まりにて【社寺奉行】よりお預かりしている(←部長の間違いでした) 『春日神社のお札』 を注文されているお宅に配布。

左端のお札が星まつりのお札↙

氏名と数え年が記入され、玄関や清浄な場所、または東〜南向きに祀ります。 

厄除け、八方塞がり除け、開運招福、身体健全。  それと、個人的な見解では、金運とか、当選運とかもあるかもです(←あくまでも日頃の行いによります)。

うちの組は熱心な方が多く、 19のお札(裏に名前が書いてあり、適当に配る訳には行きません。名前が書いてあるお宅に配ります。。。)を配布して集金しました。  15日の日曜の気温が高く、手袋なしで廻ったが冷たくなかった。

昼食後、14時頃に嫁は実家のお義母さんに施設に面会に行ったので、同じ頃に私は有馬温泉に向かいました。

    が、、、チョット失敗。

途中、コンビニでコーヒーと大福餅で休憩後、

下道で 吉川のよかたんを過ぎて暫く走った辺りで、(↙この辺り)

            34°53’01.6″N 135°08’23.2″E

 2台前を大量の藁を積んだ軽トラックが走行しているのを見て一瞬、 「ここ東南アジアか?」 と思った。

こんな藁の積み方をしているのは、、

今から18年位前に、 カトマンズ から ナガルコット に向う車の中で、 耕運機のヘッドを改造した風な運転席に屋根の無い古いトラックが藁を大量に積んで黒い煙を吐きながら、ガタガタ道を走っているのを見て以来です(古都パタンの辺りだったと思います)。

この軽トラックがこの 金会東 の三叉路を左折したので、用も無いのに自分も左折。

(前の黒い軽自動車も同じことを考えている様に思えた) 急なコーナーで藁を積んだ軽トラックが左右に揺れて横転しないものか?と微かな期待を胸に走行しましたが横転せず、かなりの道のりを走ってしまった。

時間が無限にある訳でも無いので、 来た道のりを戻り、県道17号まで戻ると、25分程は時間が余分に過ぎていた。  有馬温泉に向かい、

「さー、温泉に浸かるかー」

  と思いつつ温泉街を走行。

 亀の井ホテルに車を駐車して中に入るが、内装がガラリと刷新され、高級な雰囲気に変わっていた。 

たしか、1年位前。 前は温泉の券売機があったのですが、無い。

 フロントの女性に聞くが「温泉はエレベーターで上がって下さい」 とだけ言われたので、4階にあっがったのですが、以前に券を渡しいた場所も無い。

4階の温泉迄の廊下。なんか高級な感じに変わっていました。

このまま入れば良いのか?と思ったのですが、前にいる人に聞くと、

「フロントで支払いましたよ」

と、言われたので

「えっ」 

と思いつつフロントへ

「日帰り温泉の受付は15時迄なんです」

との事でした。  

 受付時間は判っていましたが、 藁を積んだトラックに良からぬ思いを秘めつつ付いて走行した時間だけが、余分に掛ってしまい。

有馬温泉には浸かれず仕舞いで帰路へ。。

金の湯でも 銀の湯でもよければ、入れたのですが、温泉料金とは別に駐車代も要るし、軽トラックで来ている時なら良いのですが、狭い駐車場にガチガチに詰めて駐車して迄温泉に浸かりたいとは思いませんでした。

途中、道を間違えて三田迄出てしまい。それでも明太パークの横を通って、下道オンリーで自宅へ。

あーあっ、、です。。

この日は18時30分より 農業部の総会 があり、私はくじ引きで大型の 枝切鋏を貰って帰りました。

下滝野地区総会 2026

下滝野公民館に12時半集合し、総務の人と組長で、イスとかテーブルを並べて段取りしました。

昨年の総会が異常に寒く、私は総会で全身が冷え切ってしまい、その後の宴会とかもあり、総会の日に風邪をひいてしまい、その風が一週間以上長引きました。

で、今年は同じ過ちを繰り返さないために、、

普段はワークマンの チャックが付いた首までのスポーツシャツの上に、

モンベルのTシャツを重ね、

アウターに仕事で汚れ切って洗濯しても綺麗にならない蛍光色のダウン風のワタが入ったワークマンのジャンバーを着ているのですが、、、。

さすがに総会にその格好で行くのはマズイと思い、

昨年札幌に行く際に購入した ワークマンの(温かさで言うと、5つ星中5つを塗り潰した表記の最高の暖かさ)の超分厚い長袖シャツを着て、

その上に上記のチャックが付いた首まである薄手のスポーツシャツ、

その上にボタンダウンのカッターシャツ風のシャツ、

その上に汚れても困らない様に20年位前の古いアルマーニのジャケット、

を羽織った状態で総会の準備で動いたものだから汗が噴き出して暑い!暑い!状態。

大慌てでジャケットと、ボタンダウンのカッターシャツ風のシャツを脱いで作業しました。

で、準備ができて13時頃の写真。  総会は13時30分からです。。

で、スタート前の写真。

席は半分位埋まるのが精一杯だろうなんて誰かが言われていましたが、満席でした。

米価格高騰の中、 福引で一発逆転のお米狙い で多く来られたのか? んな馬鹿な。。(景品は、お米、お酒、シュガー)

国会議員、市長、市議さんとかも来賓で来られてました。  伸び行く加東市。

私は前半が終わり、休憩時に組長席を新しい藤原組長と交代した後、速攻で帰ったのですが(大阪に帰る子供を三田駅まで送る為)、

何よりも気になったのが、普通はお目出度い会合ですと【紅白の幕】が引かれているんじゃないのかなー??と思ったのですが、、

何故か【葬式風な幕】が引かれていたのが不思議でした。

昨年の総会の画像⤵

一昨年の総会の画像⤵

   謎めいた気分で総会場を後にしました。

私、12時30分の総会の準備に出るまでに、 何が何でも、 

組から預かっている組の資料(箱1杯と半分)やら祭りの小道具(三宝とか、徳利、盃、幟、御礼)、やら安全パトロールの小道具、神様の家(おとうで使う)に入りきらないを次の組長に引き渡しておきたかったのです。

 それも朝の内に済んだ。 

これで切れた。 一切の面倒な小間使いから解放されました。

くれ返し

10日朝一の エアコン工事から帰ると11時になりました。

早めの昼食を摂った後、【今日は田んぼを鋤くと決めたいました】。。。

先月末に親父に 「くれ返しをしてくれ」 と言われてから10日が過ぎていた。

取り敢えず、気を使わない調整区域の田んぼから鋤きました。

   トラクターの車窓(運転席)からの風景。

 高校時代は全寮制の高校だったので、田圃を知らない名古屋出身の都会っ子に 

「兼業農家の田中君とこはトラクターがあるって。。」「トラクターで山道とかを走ると気持ち良いだろうなー」 

なんて散々言われたのですが、、(←トラクターと4輪駆動車を混同している)。

途中、親父に交代すると最後までトラクターから下りない。。

畔の草花

この後、「市街化区域の田んぼを鋤いておいてくれ。わしは帰る」

といって親父が帰ったのでほっとしたのですが、

この後、市街化区域の田んぼに移動。

上の田んぼ

          何故かまた舞い戻ってきた。。⤵

下の田んぼ

下の田んぼで途中、親父に交代すると、またまた最後までトラクターを降りずにそのまま鋤いていた。

高いおもちゃ。。

 

次期役員さんを依頼

何時かは やらなくてはいけない宿題 を眺めながら数か月が過ぎていました。

私は1月で 組長 が終了です。

が、 次の 役員さん を探さなければならないのです。

西脇の店の近辺の人に【組の役】 と言うと、 班長一人で他は役は無いと言われます。

自宅のある下滝野エリアですと、 家がどんどん建ち人口が増えているエリアです。 

組(班)が 1~16組まであり、 各組内に、 組長、 副組長、 社会教育推進委員、 生活環境、 体育部、 農業部、 交通安全部、 祭礼部、 女性部、 社寺部の役があります ( × 組の数)。

12日13日はお互いに日程が合わず、 19日の日曜日午前中と、20日の夜に 副組長の藤原さんと二人で、 前回に役を受けて貰ってから4年以上空いているお宅か、 新しく転入されて1か2年過ぎたお宅を廻らせてもらいました。

64世帯の中から、10軒のお宅に役を受けてもらうのですから大変です

(単純計算で64を10で割ると、6,4期に一回になりますが、 75歳以上の高齢者夫婦のお宅とか、80歳で口は負けていないが、身体が弱ってきたお宅もあって、実際は半分の世帯数から探さなければなりません。

どのお宅も、気持ちよく受けていただき感謝しました。 昨日(20日)の19時頃~20時の間に廻って終了。

(日曜日は廻るべきではなかった。 遊びや、買い物に出掛けて留守のお宅が多く、 テレビドアホンを押しても 毎回、返事すらしない上級国民様のお宅もあります)。

・・・・(この役員を誰に受けてもらうのか? 取り敢えず秋祭り以降にしよう。。。)・・・

いつかは 終わらせないといけない夏休みの宿題を手つかずで抱えた餓鬼の気分の状態で、遊びに行っても心の底に溜った宿題がいつも顔を出す。 仕事も何も手に付きませんでした。  やっとこれで嫌な気分から解放されました。。

今朝の柿の木 大部色付いてきました。

 うちの柿は遅いのです。まだ葉がぎっしり。

ふるさと納税をし、マイルが沢山貰えると思っていたが甘かった。

その時の写真 ⤵

マイルが2倍+6倍で 1250マイルの何倍か貰える!と思ったのが大間違いだった。

ふるさと納税寄付特典マイルが 1250マイル は8月画面で入っていたのですが、、、

9月の画面で入っていたのは マイルプラス 125マイル × 何倍(5倍) だった。

ANAカードマイルプラスで貰えたのは 125 マイル × 5倍 の 625マイルだった。   1250マイルの × 5倍 の 6250マイルじゃなかった。。。

予定納税をして 大きなマイルが入ったのですが、 【伊丹―新千歳 往復の 特典航空券】 を2名分取ったから大幅減です。

久々に美味しいものを食べたいです。

稲刈り

           (来年の為にメモ)

17日の12時頃より加東市に帰ってスタート。

周囲の農家さんは12日、13日に稲刈りをされていました。

最初、親父は19日(日)に刈ってくれと言っていたが、

(毎日が休日の人間が、何故に日曜日に刈りたがるのか??「おたく も今日に稲刈り? うちもやー」 と田んぼの畔で言いたいのか?)

「19日は組長、副組長で来年、再来年の組の役員をして下さるお宅を探してお願いに行くから駄目だ!」

と言っおてた。

「そんなん昼までで済むやろ」

「その日は刈らない」

リーマン農家さんは日曜、祝日しか刈れないから、そんな日に稲刈りをし、ライスセンターに持ち込むと、順番待ちの大行列に並ぶ羽目になります。

で、17日の朝に親父がたまらないような言い方で稲刈りを急に「今日にする」と言い出したから、17日の昼頃よりスタート。

どうや?  古いコンバインやろ?  

農機具って結構高いんです。1台2~300万円也。

うちは、 中古数十万円ののトラクターにコンバインに、農業を廃業される客様から十万円で購入した田植え機です。

 中古で我慢し、浮いた差額で好きな車に乗り続けれればなー、、、なんて思ってます。

ホッパーのない中古で購入した古いコンバインを使っているのは、うち位でしょう。

ですから、 籾を袋に入れてライスセンターに運びます。

 スポーツカーのパワーウエイトレシオの話を聞いてもピンときませんが、 籾を運ぶと実感できます。

行きは荷台の籾を積んだ状態。 帰りは空袋だけの状態。 

調整区域の田んぼの後、 鹿鳴館の上の田んぼは、あっさりと刈れたのですが、、最後の田んぼで、刈り取った稲を脱穀機に運ぶ 突起ベルトが3回外れて難儀しました(20分程掛けて、泥と巻き込んだ稲を除去してベルトを掛ける)。 服もドロドロ。

何故こんなにベルトに泥と稲が巻き込まれるのか??

17日は田んぼの1/3を残して一旦終了。

よく考えると、田んぼが じゅるく(じゅるい=ぬかるんでいる)稲と共に泥を巻き上げてベルトが外れていた。

で、18日の10時頃より残りを刈って終了(親父が刈った)。

前進して刈って、バックで戻るを繰り返して、ぬかるんだ場所を敬遠して刈った。

すぐに終了し、ライスセンターに運んで、今年の稲刈りは終わったのですが、帰ってからキャタピラーに巻き込んだ泥の除去と掃除が大変だった。  西脇の電気屋に移動したのが12時30分になっていた。

今日も残りの稲刈りをしていると、鹿鳴館の駐車場に来た車から降りて来られた方が、「うちも昨日に稲刈りが済んだところや。僕は穂積や」

「えっ、穂積でしたら、同級生が4人います。神戸と末広が3人」

「この田んぼはじゅるいので、昨日は3度、ベルトが外れたので一旦帰って、今日に残りを刈っています」

「こんな市街化区域の田んぼ、税金高いやろ? 売ったったらええのに。。」

なんて話をされたのですが、、バブルの頃ですと億はしたんですけどねー。

お金には困っていないので2~3年はお米を作っているかなー。。

記録

10月4日の荒神祓いと王子神社の儀式

         (思い入れとかは一切なく、ただ単に残しました)

10月3日は店のシャッターに 臨時休業 の紙を貼って帰りました。

1週間前の道普請の際に、出欠と同時に、 ①家に入っての舞。 ②切り合いのみ、 ③素通り(と、言っても 祝儀はするラシイ)を選んでもらう表を作っていて、 

出席の紙と同時にチェックしてもらうように机に並べて段取りしていたのですが。

誰かさんが、道普請の出欠の紙を持って前へ、前へと出て出席を取ってしまったので①②③を選ばずに済んでしまった方が十数軒で来た。

普通、 組長は 作業状況を確認しつつ、 最後を歩いて居れば良いので、 その時に①②③をチェックすれば良いのですが、 組長さんも草刈り機で先に草を刈って廻れ貰えないか?との事で、それも出来ずに終わってしまった。

で、急遽、確認が取れていないお宅に、(作成者が誰だか判らない様な文面で、案内を作り、ポスティングしておいた)

正直言うと、 嫌な役なんです。 祝儀は強制じゃないですが、 素通りでも祝儀は貰う! と,

後ろに隠れた人に代わって言うのは、組長の仕事ではない。

で、4日朝に「今から8組を廻るでー」の電話が入り、一軒目の 勇次郎様邸 に行きスタート。

3~4軒回ってからの写真。

 うちの組の 洋一さんが 荒神祓いの 花集めをされており、獅子と共に廻られているので、私はオマケで付いて廻っている様なものです。

下滝野地区は播磨中央公園へも歩いて直ぐで、小中一貫校も今、工事中の大人気エリアなので、 若い人の新しいカラフルな高級住宅と、昔からの農家の地主さんの邸宅が並ぶエリアです。

荒神祓いの人は朝の6時より廻られているので、朝ごはんの為に公民館に戻る。

私も一旦、自宅に帰ってコーヒータイム。

この後、食後何軒か祝儀を回収してから、

いつも【おやつ】を用意して貰っているお宅で、休憩です。(個人的にこんな丁寧な事をして下さるお宅がある事を、昨年に初めて知った次第です)。

コーヒーとか、梨、普段は口に入らない:ピオーネの高級ブドウを出して頂きました。。。

獅子丸から人間に戻るシーン。  餓鬼の頃に 服を脱がせてもらう際 に「ばんざーい」 して服を脱がせてもらっていたのですが、そんな風なシーンでした。

獅子だ!獅子だ!お前は獅子になるのだ! の獅子に変身するシーン。 

何か、手が痛い痛い風に見えるのは気のせいです。

で、最後にうちの家に廻ってきました。

(後に2軒のお宅があるのですが、1軒は不幸があり遠慮されるお宅と、もう1件は この時期は例年、半月ほど海外で休暇で留守のお宅。この2軒は私が、お札(オフダ)と、演芸会のプログラムをポストに入れておいた)

柿の枝が垂れているので、庭先で良いです。と伝えたのですが、奥まで入ってフルで舞ってもらった。

で、帰ってもらう際に、ししの頭が柿の実でコツン!柿の枝が下がっているのです。。

13時に集合して王子神社に歩いて移動。

 私は肩が痛いので(バイクで転んだ怪我の後遺症で、肩の骨が上に上がってしまいサポータを付けていないと結構痛むのです)、

片手で傘を差し、片手で 三宝 を抱えて(昨年に紙袋に入れて運んだのですが、それはダメだ!と言われた)、 先頭をユックリ行く神輿に付いて歩くと、倍の時間と、三倍の疲れ具合になります。

何故、雨なのに頑なに歩いていくのか? KCV加東ケーブルテレビジョンの収録の為の様でした。

今年は雨天で参加者も少なかった・

10月4日が済みました。